40代以降の方で、まるでアイシャドウをしっかり塗ったように瞼のくすみが濃くなっている方を時折お見かけします。
実はこれ、ご本人がお悩みとして口にされることも少ない部分です。
本日お越しいただいたお客様も、お通い始めてちょうど一年。
お仕上げの際にお顔を拝見して、ふと気がつきました。
瞼の濃いくすみが薄くなり、素肌変わらないトーンに整っているのです。
「瞼の色素沈着、かなり薄くなりましたね」とお伝えすると、「えっ!本当!?」と、とても驚き、喜んでくださいました。
ですが、私から見れば、美容鍼を継続されているお客様にはよくお見かけする嬉しい変化でもあります。
デリケートな目元だからこそ、強いレーザーなどを使わなくても、鍼でほんの少し巡りを手伝ってあげるだけ。
あとはお肌が自ら生まれ変わる力で、滞っていたお色は自然と抜けていくものです。
特別な大ごとをしなくても、すっと素肌に戻っていく。
そんな美容鍼の、気負わない凄さを改めて実感したひとときでした。
