「最近、鏡を見るのが少し憂鬱で……」
当院にお越しいただく40代・50代のお客様から、そのような切実なお声をいただくことがあります。
先日、ご縁があって通ってくださっているお客様から、大変嬉しいご報告をいただきました。
お客様からのメッセージ
「40歳を過ぎて、目の下のくすみやシワ、たるみが年々気になりだしました。
それと同時に、長年の肩こりや眼精疲労、便秘もずっと抱えていて……。
思い切って美容鍼と身体の鍼灸をお願いしたところ、1回目から肩こりが楽になり、お顔のトーンが明るくなったことに驚きました!
通ううちに顔が引き締まってきて、周りの友人からも『痩せたね!』『ほうれい線がないね!』と言われるように。
先日も、久しぶりに会ったママ友から**『すごく若返ってる!以前は顔がどよーんとしてたのに、今は全然違う!』**と驚かれたんです。
今では鏡を見るのが楽しみで、ここへ来る癒しの時間が自分へのご褒美になりました。」
「顔のどよーん」の正体とは?
ママ友さんがおっしゃった「どよーん」という言葉。
東洋医学では、お顔はまさに「身体の鏡」と考えます。
身体の不調は、そのままお顔の印象として現れてくるのです。
今回のお客様のように、「肩こり」「眼精疲労」「便秘」といったサインを放置していると、
身体全体の巡りが滞り、お顔にまで「元気」が満ちていかなくなります。
その巡りの悪さが、お肌のくすみや、どよーんとした疲れ顔となって現れてしまうのです。
当院が大切にしているのは、「健康美」という考え方です。
お身体の内側を丁寧に整えることで、結果としてお肌が本来の輝きを取り戻し、内側から押し上げるようなハリが生まれます。
経験からお伝えしたいこと
これまで多くの女性を拝見してきて確信しているのは、「身体が軽くなると、表情は自然に美しくなる」ということです。
「若返ったね」と周囲から言われるのは、単にお顔のパーツが整ったからだけではありません。
長年の不調から解放されて「心」が軽くなり、表情がパッと明るく、みずみずしく変化したからなのです。
『病は気から』。昔の人はいい事言いますよね。
頑張る自分に、静かな癒しの時間を
はり・きゅう 空~cuu~は、松山市にある女性専用の鍼灸院です。
完全予約制の静かな空間で、日々頑張っているご自身を労わる時間をお過ごしください。
「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うような小さな不調や、更年期のゆらぎ、生理痛なども、実は美容と深くつながっています。
10年後も「今の自分が一番好き」と言える健やかな美しさのお手伝いができれば幸いです。
